群馬県立近代美術館
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矢印 企画展示
矢印 コレクション展示

企画展示

長島有里枝×竹村京「まえ と いま」

■ 日 程:7月13日[土]―9月1日[日]  展示室1
■ 観覧料:一般610(480)円、大高生300(240)円 
    *( )内は20名以上の団体割引料金

「拡張するファッション」展 展示風景
長島有里枝「拡張するファッション」展 展示風景 (水戸芸術館現代美術ギャラリー/2014年)
竹村 京              《Between Tree, Ghost has come》2011年
竹村 京 《Between Tree, Ghost has come》2011年 [撮影 : 木暮伸也]
エッセイ集『背中の記憶』(講談社、2009年)に登場する長島有里枝(1973- )の祖父母は、群馬県高崎市出身です。長島はその祖母が撮った古い花の写真を作品のモチーフにしています。今回は祖父母の遺品を使った新作を中心に、自らのルーツへと迫ります。現在高崎に住む竹村京(1975- )もまた、家族や記憶を制作の重要なテーマとしています。今回は実家の取り壊しと両親の高崎への移住を機に、群馬で生み出されたの最新の絹糸も用いて失われる風景や記憶を作品化します。それぞれ第一線で活躍する同世代の2人の過去と現在が、高崎の地で交差します。

コレクション展示


日本と西洋の近代美術 I
■展示室2 4/20[土]-9/1[日]
当館の所蔵作品より、印象派から20世紀前半の西洋近代絵画、群馬ゆかりの作家や明治から昭和を代表する作家たちによる日本近代洋画ならびに彫刻を展示します。
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現代の美術 II
■展示室3 7/13[土]-9/1[日]
当館所蔵のコレクションの中から、多彩な表現を生み出した20世紀後半以降の美術を紹介します。
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近現代日本の木版画
■展示室4 7/13[土]-9/1[日]
浮世絵に代表される日本の木版画の伝統は、近代以降さまざまに展開しました。今回は、所蔵の木版画より、川瀬巴水、恩地孝四郞、藤牧義夫、関野凖一郎ら木版画の可能性を広げた個性豊かな作家の作品をご紹介します。
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[特別展示]  “Monolog” 佃 弘樹
■展示室5 7/13[土]-12/16[月]
佃弘樹(1978-)は、映画「マッドマックス」(1979-1985)や「ブレードランナー」(1982)などで描かれた「事後の世界」から多大な影響を受け、ドローイングや写真の集積を組み合わせたデジタルコラージュという技法でパラレルワールドの仮想現実を表現し、発表してきました。現代社会の閉塞感を対比的に俯瞰する佃の作品は、世界中で多くの共感を呼び起こしています。本展では、東京、ニューヨーク、ベルリンなどグローバルなアートシーンで作品を発表し続ける佃弘樹の「現在」を紹介します。
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佃 弘樹《19XX》 作家蔵


群馬の日本画家
■展示室7 7/6[土]-8/4[日]
明治以降に活躍した群馬ゆかりの日本画家から、小室翠雲、福田元子、髙橋常雄らの作品をご紹介します。
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