群馬県立近代美術館
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企画展示

くまのパディントンTM

 あの、紳士な子グマが
 ロンドンから群馬の森へやって来る!

  このくまのめんどうをみてやってください

 物語の主人公であり、
 イギリスのアイコン的存在、
 そして映画スターでもある
 パディントンは、世界で最も
 人気のある児童文学作品の
 キャラクターのひとつです。

『パディントン』シリーズの挿絵
  ペギー・フォートナム画
『くまのパディントン』の挿絵原画、1958年
Illustrated by Peggy Fortnum
© Paddington and Company Ltd 2019
 

イギリスを代表する児童文学「パディントン」シリーズは、1958年、作家マイケル・ボンド氏によって誕生しました。その後、40以上の言語に翻訳・出版されるとともに、絵本・アニメ・映画やぬいぐるみなど幅広い分野で展開され、世界中で愛され続けています。 主人公は南米ペルーからひとりでイギリスにやってきた子グマ。ロンドンのパディントン駅でブラウン夫妻に出会ったことから、パディントンと名付けられ家族として迎えられます。ダッフルコートに帽子をかぶったお茶目で紳士なこの子グマが、様々な騒動を巻き起こしながら街の人気者になっていく物語です。 児童書シリーズの挿絵でおなじみのペギー・フォートナムをはじめ、各作家による絵本や漫画の原画、世界中で出版された書籍、さらには生みの親であるボンド氏の仕事道具や貴重なインタビュー映像などを通して、パディントンの世界を紹介します。

1 第1巻『くまのパディントン』 2 アイバー・ウッド画 商品化のためのアイデア画
3 フレッド・バンベリー画 絵本『パディントンのかいもの』の原画
4 デイビッド・マッキー画 
絵本 Paddington at the Palace 5 R.W.アリー画 絵本『クマのパディントン』の原画
1 第1巻『くまのパディントン』
  マイケル・ボンド作/松岡享子訳 /ペギー・フォートナム画、1967年初版
  福音館書店
2 アイバー・ウッド画 商品化のためのアイデア画、1970年代後半
  Illustrated by Ivor Wood © Paddington and Company Ltd 2019
3 フレッド・バンベリー画 絵本『パディントンのかいもの』の原画、1973年
  Illustrated by Fred Banbery © Estate of Fred Banbery/HarperCollins 2019
4 デイビッド・マッキー画
  絵本 Paddington at the Palace (パディントンと宮殿)の原画
  Illustrated by David Mckee © David Mckee/HarperCollins 2019
5 R.W.アリー画 絵本『クマのパディントン』の原画、2007年
  Illustrated by R.W. Alley Illustrations copyright © R.W. Alley 2019   
 
会  期  2019年4月20日[土]-6月23日[日]
 午前9時30分-午後5時(入館は午後4時30分まで)
休 館 日  月曜日(ただし4月29日、5月6日は開館)、5月7日
会  場  群馬県立近代美術館 展示室 1
観 覧 料  一般:820(650)円、大高生:410(320)円 
 *(  )内は20名以上の団体割引料金
 *中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
主  催  群馬県立近代美術館、毎日新聞社
協  賛  ニューカラー写真印刷
後  援  ブリティッシュ・カウンシル
協  力  コピーライツアジア、(公財)東京子ども図書館、福音館書店、
 理論社、WAVE出版、日本航空
監  修  松岡享子(東京子ども図書館名誉理事長)
学術協力  三宅興子(梅花女子大学名誉教授)
 河野芳秀(大東文化大学教授)
関連事業  記念講演会、パディントン撮影会、絵本読み聞かせ、
 学芸員による作品解説会などを予定
 ※詳細が決まり次第、随時お知らせいたします