群馬県立近代美術館
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矢印 企画展示
矢印 コレクション展示

企画展示

パリ世紀末ベルエポックに咲いた華
サラ・ベルナールの世界展

■ 日 程:9月15日[土]- 11月11日[日] 展示室1
■ 観覧料:一般820(650)円、大高生410 (320)円
    *( )内は20名以上の団体割引料金

ベル・エポックと呼ばれる19世紀末から20世紀はじめの華やかなパリでスターとして君臨した女優サラ・ベルナール(1844-1923)は、自身のイメージ戦略を打ち出すプロデューサーであり、興業を主催する事業家、絵画や彫刻の制作を行う多才なアーティストでもありました。本展ではサラ・ベルナールの様々な側面を、アルフォンス・ミュシャ作のアール・ヌーボー様式の流麗なポスター、衣装やルネ・ラリック作の装身具、記録写真、映像、肖像画など、約130点の作品や資料により紹介します。

コレクション展示


日本と西洋の近代美術 III
■展示室2 9/15[土]-12/17[月]
当館の所蔵作品の中から、印象派から20世紀初頭の西洋近代絵画、群馬ゆかりの作家や明治から昭和を代表する作家たちによる日本近代洋画ならびに彫刻を展示します。
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現代の美術 III
■展示室3 9/15[土]-11/11[日]
当館所蔵のコレクションの中から、多彩な表現を生み出した20世紀後半以降の美術を紹介します。
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ゴヤとルドン -奇想の黒
■展示室4 9/15[土]-10/14[日]
展示室4では、版画作品の展示や、テーマ展示を行っています。 
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特別展示 アミちゃんの誕生 西美公二のコンステラシオン
■展示室5 9/15[土]-12/17[月]
現在パリを拠点に活躍するアーティスト西美公二(1957- )は、ノルウェーで見たオーロラに魅せられ、絵画空間における星座(コンステラシオン)を発見していきます。そして西美は、以前座敷わらしのように自身の周りに頻繁に出現していたアミちゃんのイメージがこの星座(コンステラシオン)のなかに、絵画の貌として表象していく様を強く認識するようになっていきました。本展ではこの「アミちゃん」を中心に、西美公二の絵画空間における貌として星座(コンステラシオン)を紹介します。
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中国の書画 戸方庵井上コレクションを中心に
■展示室7 9/15[土]-10/14[日]
展示室7は、建設費用を出資した山崎種二氏にちなんで「山種記念館」と命名し、日本画・工芸の作品展示を行っています。
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