よくある質問

来館前に知りたいこと

電車で行きたいのですが、最寄り駅はどこですか?
駅から美術館までどうやって行くの?
美術館へは、JR高崎駅から高崎市内循環バス「ぐるりん」をご利用ください。
バスの本数が少ないので、時間が合わない場合はタクシーをご利用ください。
タクシーは高崎駅東口から約20分、JR倉賀野駅、新町駅から約10分になります。
JR高崎駅へは新幹線、高崎線、八高線、上越線、両毛線、吾妻線、信越本線のほか、上信電鉄が乗り入れています。JR倉賀野駅、新町駅は、高崎線になります。
バスの時刻については、 アクセス をご覧ください。
車で行きたいのですが、どうやっていくのですか?駐車場はありますか?
上信越自動車道の「藤岡インターチェンジ」高崎方面出口より出て、県道13号を前橋方面に約10分。 関越自動車道「高崎玉村スマートインターチェンジ」(ETCのみ)より出て高崎方面に向かい、県道13号を藤岡方面に約8分。 北関東自動車道
「前橋南インターチェンジ」より県道13号に出て藤岡方面に約15分。
一般道をご利用で東京方面からお越しの場合、国道17号の「中島中鮒窪」から県道13号へ入り前橋方面へ、前橋方面からお越しの場合は国道17号の「金属工業団地」交差点を左折、「綿貫町南」交差点を右折して直進してください。
駐車場は、県立公園「群馬の森」の駐車場をご利用ください。無料でご利用いただけます。(駐車台数500台)
開場時間は夏期(4月から9月)7時30分から18時30分、冬期(10月から3月)8時から17時30分となります。
注:閉場時間になると、お車が出せなくなりますので、必ずそれまでに移動をさせてください。
開館時間は何時ですか?休館日はありますか?
開館時間は午前9時30分です。閉館時間は午後5時ですが、入館は午後4時30分までとなります。
休館日は毎週月曜日及び年末年始になります。月曜日が祝日の場合は開館し、翌日の火曜日が休館となります。ただし、ゴールデンウィークやお盆の時期は、月曜日にも開館しております。
そのほか、展示替え等のために休館する日があります。
詳しい休館日は、トップページまたは 開催中~開催予定の展示をご覧ください。
なお、県展開催期間は、月曜日でも県展のみ開催しております。
観覧料はいくらですか?
コレクション展示のみの観覧は一般300円、大学・高校生は150円です。20名以上の団体の場合は、一般が240円、大学・高校生が120円となります。
企画展示は展示により異なります。詳しくは観覧料/団体観覧(学校以外) をご覧ください。
企画展示の観覧券でコレクション展示もご覧いただけます。
なお、中学生以下の方は無料です。障害者手帳等をお持ちの方とその介護者の方1名も無料となります(受付で手帳の確認をさせていただきます)。
そのほか、群馬県民の日(10月28日)は無料となります。 65歳以上の県内在住者は、窓口で「ぐんま ちょい得シニアパスポート」を提示していただければ、平日のみ20%割引となります。
車いすで利用できますか?
美術館の2階へは、エレベーターをご利用いただけます。
多目的トイレは1階にございます。車いすの貸出もおこなっています。(8台)
なお、車いす利用の方が団体でお越しの場合は、美術館正面まで車を乗り入れることができます。事前のお申込みが必要ですので、群馬の森公園(電話:027-346-2269)までご連絡ください。
乳幼児を連れて行けますか?
乳幼児の入館制限はしておりません。小さなお子様をお連れの場合は手をつないでいただくなど、事故のないようご配慮願います。
ベビーカーの持ち込み制限はございません。
貸出用ベビーカーもご利用になれます。(3台)
また、1階チケット売場横に授乳室がございます。
おむつ替え用のベビーシートは1階多目的トイレ、1階女性用トイレ、中2階女性用トイレ(スロープ途中)にございます。 1階多目的トイレにはお子様椅子を設置しています。毎月第2、第4木曜日 9時30分から12時は、小さなお子様連れでも気がねなく展示室に入れる優先時間帯「ファミリータイム」を実施しています。
詳しくはファミリータイム/えほんの森をご覧ください。
トイレの様子を知りたい。
トイレは改修により男女ともウォシュレット付洋式タイプを増設しました。
1階の多目的トイレはオストメイト対応トイレ(温水シャワータイプ)になりました。
また、多目的トイレにはおむつ替え用ベビーシート、お子様椅子があります。
団体で利用できますか?
20名以上でご利用の場合は、団体割引料金でご利用いただけます。
解説もおこなっておりますので、ご希望の場合はお早めにご連絡ください。
詳しくは観覧料/団体観覧(学校以外) でのご利用をご覧ください。
学校団体で利用する場合は、学校団体観覧 でのご利用をご覧ください。
館内で食事ができますか?
美術館の展示室やホールでは飲食することができません。
お弁当などは公園でお願いいたします。
なお、当館にはレストランもございますので、ぜひご利用ください。
詳細は、レストラン をご覧ください。
絵はがきなどを買うことはできますか?
ミュージアムショップでは、当館所蔵作品の絵はがきや一筆箋、クリアファイルなどのオリジナルグッズや、企画展示関係のグッズ、カタログ、美術書やアートグッズを販売しております。取扱商品の詳細はミュージアムショップをご覧ください。
ミュージアムショップは無料で入場いただける場所にございますので、お気軽にご利用ください。
見学時に解説はしてもらえますか?
企画展示では常時解説は行っておりませんが、学芸員による解説会を実施しております。日時は、ポスターやちらし、当館ウェブサイト等でご案内しています。ぜひその機会をご活用ください。
コレクション展示については、随時ボランティアが解説をしています。
ただし、時間帯によっては不在の場合もありますので、事前にご確認ください。
見学時間はどれくらいかかりますか?
展示により異なりますが、企画展示、コレクション展示どちらかのみを観覧の場合は、最低30分の時間が見込まれます。
コレクション展示は時期により、ご覧いただける部屋数が異なりますので、開催中~開催予定の展示 でご確認の上、余裕を持った見学をご計画ください。

展示室の中で気になること

コレクション展示ではいつも同じ作品を展示しているのですか?
当館の収蔵作品を紹介するコレクション展示では、年数回の展示替えをおこなっています。コレクションを代表する西洋近代の作品や、日本近代洋画は年間を通してご覧いただけるようになっておりますが、版画作品、日本画・書等につきましては、作品保護の点から、短期間で展示替えを行っております。来館時の展示内容については、開催中~開催予定の展示 をご覧いただくか、美術館までお問い合わせください。
コレクション展示で見たかった作品が展示されていなかった。
代表的な作品は、年間通して展示するようつとめておりますが、国内外の展覧会に貸出をおこなっている場合や、作品保護のために、展示できない場合もございます。お目当ての作品が展示されているかどうかは、事前にお問い合わせください。
美術館の中で写真を撮ることはできますか?
原則としてホールやギャラリーなど、展示室以外の場所は自由に撮影できます。
展示室内の撮影は、展示内容によって変わりますので、ご注意ください。

コレクション展示
  • 作品だけを撮影することは、著作権の問題、作品保護の問題が生じるため作品の撮影はご遠慮ください。
  • 事前に受け付けへお申し出くだされば、ご一緒に見学されている方のスナップ写真は撮影できます。
  • フラッシュは作品の保護ならびに他のお客様の鑑賞の妨げになりますので、禁止させていただきます。

  • 企画展示
  • 著作権の問題、作品保護の問題が生じるため展示室内は遠景も含め撮影はご遠慮ください。
  • 展示室が暗いのですが、もっと明るくなりませんか?
    展示室によって、照明を暗くしているところがありますが、これは日本画や書、版画、染織作品など、紙や布を素材としている作品を展示している部分です。これらの素材は脆弱で、光によって退色、変色、変質するおそれがあります。このため、美術館ではこうした作品を展示する際は、光の量や展示期間などを慎重に設定しております。
    ご理解をいただきたくお願いいたします。
    展示室が寒いときがあります
    展示室は、作品の状態を良好に保つ温湿度に設定されています。夏は24度(プラスマイナス2度)、冬は22度(プラスマイナス2度)となっており、特に夏は薄着で鑑賞するため、寒さを感じることが多いようです。夏にご来館の場合は、上着を一枚ご持参されることをおすすめします。作品保護のために、ご理解をいただきたくお願いいたします。
    展示されている作品についての詳しい情報が知りたいのですが。
    企画展示の場合は、展示カタログなどをご覧ください。展示によっては、こども向けのガイドブックも作成しております。コレクション展示の場合は、主な作品についての無料の解説カード(A5版大人向け、こども向け)を会場内に設置しておりますので、ご自由にお持ちください。そのほか、主な所蔵作品を掲載したカタログや、所蔵品目録は、ミュージアムショップで販売しております。
    展示カタログを入手したい
    ミュージアムショップで購入することができます。
    通信販売もおこなっています。過去の展示カタログの在庫状況もお知らせしています。

    施設・建築について

    いつ、誰が設計した建物ですか?
    当館は、1974年に開館しました。数回の増築・改修をおこない、新しい展示空間や施設が加わっています。設計者は磯崎新氏です。
    美術館の概要は概要/沿革 をご覧ください。

    その他

    友の会はありますか?
    ございます。詳しくは友の会・ボランティアをご覧ください。
    ボランティアは募集していますか?
    ボランティアの募集は隔年で行う予定です。
    活動については、友の会・ボランティアをご覧ください。
    博物館実習生は受け入れていますか?
    毎年、群馬県出身・在住、または群馬県内の大学に在学中の方で、美術や美術史を専攻されている方に限って、若干名の実習生を受け入れております。上記に該当する方で、実習を希望される方は、美術館までご連絡ください。実習期間は、毎年7日程度です。
    作品の鑑定はおこなっていますか?
    作品についてのご質問にはできる限りお答えいたしますが、鑑定はできませんので、専門の業者に見ていただくことをお勧めいたします。