群馬県立近代美術館
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矢印 企画展示
矢印 コレクション展示

企画展示

catch the eyes-目から心へ-
※県主催のイベント自粛期間が延長されたことを受け、5月7日(木)までとしていた休館期間を6月1日(月)まで延長いたします。今後の予定につきましては、当館HPなどでお知らせします。皆様のご理解、ご協力をたまわりたく、よろしくお願い申し上げます。

 catch the eyeチラシ
絵や彫刻と出会った瞬間に、目がくぎづけになったことはありますか?そうなるのはなぜでしょう?きれいだったから?すごく大きかったから?笑ってしまうほど面白い、あるいは怒りを覚えたから? 私たちが美術作品にひきつけられる理由は様々です。それは人によっても違うでしょう。ただ、どんな理由でも人の視線をとらえることは、それが全てではないとはいえ、美術作品にとって大きな力であることは間違いありません。なぜなら、作者の考えや想い、描き方や作り方、その作品の意義など、様々なことの理解にたどり着くどんな鑑賞も、必ずそこがスタート地点になるからです。 この展覧会では、そんな「人の目をひく」作品を、4つの理由を切り口に紹介します。さあ、あなたの目をとらえるのはどの作品でしょうか。自分の心の動きを感じながら、作品を楽しんでください。

1 李禹煥《風景Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ》
2 E.ムンク《マドンナ》     3 鶴岡政男《ロレンスの顔》
4 W.カンディンスキー『響き』より《人物と十字架のある風景》
5 野又 穫《Structures-1》
1 李禹煥《風景Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ》 1968/2015年/スプレーペイント・カンヴァス 群馬県立近代美術館寄託
  Courtesy of SCAI THE BATHHOUSE 撮影:表 恒匡
2 エドヴァルト・ムンク《マドンナ》 1895/1902年/リトグラフ、木版・紙 群馬県立近代美術館蔵
3 鶴岡政男《ロレンスの顔》 1951年/石膏 群馬県立近代美術館蔵
4 ヴァシリー・カンディンスキー『響き』より《人物と十字架のある風景》 1911年/木版・紙 群馬県立近代美術館蔵
5  野又 穫《Structures-1》 1993年/アクリル・カンヴァス 群馬県立近代美術館寄託
会  期  2020年6月2日[火]-6月7日[日]
 午前9時30分-午後5時(入館は午後4時30分まで)
休 館 日  月曜日、5月7日(木)
会  場  群馬県立近代美術館 展示室 1
観 覧 料  一般:620(490)円、大高生:310(240)円 
 *(  )内は20名以上の団体割引料金
 *中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
主  催  群馬県立近代美術館
関連事業
  • 学芸員による作品解説会
    開催日時:5月23日(土)、6月3日(水) 14:00~15:00
    会 場:展示室1
    申込不要、要観覧料

コレクション展示


※県主催のイベント自粛期間が延長されたことを受け、5月7日(木)までとしていた休館期間を6月1日(月)まで延長いたします。今後の予定につきましては、当館HPなどでお知らせします。皆様のご理解、ご協力をたまわりたく、よろしくお願い申し上げます。

日本と西洋の近代美術 I
■展示室2 4/11[土]-6/7[日]
当館の所蔵作品の中から、印象派から20世紀前半の西洋近代絵画、群馬ゆかりの作家や明治から昭和を代表する作家たちによる日本近代洋画ならびに彫刻を展示します。なお、パブロ・ピカソ《ゲルニカ(タピスリ)》を特別に展示いたします。この機会にぜひご覧ください。

room2


四季のうつろい-戸方庵井上コレクション-
■展示室7 4/11[土]-5/10[日]  ※開催中止
当館の設立に尽力した高崎市の実業家井上房一郎氏寄贈の「戸方庵井上コレクション」より、四季をテーマに日本と中国の絵画をご紹介します。
>>出品作品リスト(PDF161KB)
水のある情景
■展示室7 5/12[火]-6/7[日]  ※開催中止
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