コレクション展示:戸方庵井上コレクションの粋Ⅰ
「戸方庵井上コレクション」は、高崎市の実業家であった井上房一郎(いのうえ ふさいちろう、1898-1993)によって蒐集(しゅうしゅう)され、群馬県立近代美術館の開館に際してまとめて寄贈された古美術のコレクションです。中国の南宋から清時代、日本の平安から江戸時代といった中近世の幅広い分野の書画229点から成り、質、量ともに充実しています。また、近代美術館である当館において、時代の境界を越えて鑑賞できる特色あるコレクションとしても知られています。今回の展示では、重要文化財に指定された、十六羅漢を描いた寧波仏画(にんぽーぶつが)の一幅《羅漢図》をはじめとした中国の書画と、日本の琳派など諸派の華やかな作品を中心に20点ご紹介します。
コレクション展示作品目録(展示室7)(PDF396KB)
- 会期
- 2026年9月19日(土)から10月12日(月・祝)
- 開館時間
- 午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)
- 休館日
- 月曜日(9月21日、10月12日は開館)、9月24日(木)
- 会場
- 2階 展示室7
- 観覧料
- コレクション展示(特別展示を含む)
一般300円、大高生150円
20名以上の団体割引料金 団体一般240円、団体大高生120円
注:中学生以下の方、障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)・ミライロID(デジタル障害者手帳アプリ)をお持ちの方とその介護者1名、指定難病・小児慢性特定疾病の受給者証または登録者証をお持ちの方とその介護者1名は無料

