群馬県立近代美術館
 サイトマップ   English 
トップページ >> 展示 >> 展示スケジュール
 - 展示スケジュール

今後の展示スケジュール

 今年度の企画展・コレクション展示の内容とスケジュールは
 次のPDFをご覧ください。
  >>令和2年度 年間予定表(PDF 1.27MB)
  >>令和2年度 事業案内(PDF 3.88MB)

 今後の企画展示

 catch the eyes -目から心へ-

■ 日 程:2020年4月18日[土]-6月7日[日] 展示室1
■ 観覧料:一般620(490)円、大高生310(240)円 
    *( )内は20名以上の団体割引料金

PB-R.W.Alley
アンリ・マティス『ジャズ』より 《運命》

絵や彫刻と出会った瞬間に、目がくぎづけになったことはありますか? その理由は、色が鮮やかだったり、とても大きかったり、小さかったり、あるいは、なぜか怖い、気になるなど、作品や人によって様々です。どんな理由にしろ、人の目をひきつけ、はっとさせることは、それが全てではないとはいえ、美術作品にとって大きな力であることは間違いありません。この展示では、当館のコレクションを中心に、そんな「人の目をひく」作品を、いくつかの理由を切り口に紹介します。

  

 絵画のミカタ

■ 日 程:6月27日[土]―8月23日[日]  展示室1
■ 観覧料:一般620(490)円、大高生310(240)円 
    *( )内は20名以上の団体割引料金

「拡張するファッション」展 展示風景
鬼頭健吾《cartwheel galaxy》 2019年 [撮影:木暮伸也 写真提供:rin art association]

私たちの周りには絵があふれていますが、何が描かれているのか、なぜそういう描き方なのか、わからないと感じることも多いのではないでしょうか。この展覧会では、長い歴史を持つ絵画の新しい可能性を切り開いている5人の作家といっしょに、絵の見方を探ります。5人には、当館収蔵作品の中から好きな絵をいくつか選んで自身の作品とともに展示してもらいます。彼らがそれらの絵を選んだ理由からは、アーティストならではの着眼点や感性が浮かび上がってくるでしょう。日々絵画と向き合っている作家たちが絵のどこを見て、何を感じ、考えているかを知ることで、私たちもこれまでとは違った絵の見方、感じ方に導かれるかもしれません。常に新しい表現に挑戦している彼らの作品に対しても、理解が深まることでしょう。多様で奥深い絵画の「見方」を知って、あなたも絵画の「味方」になってください。


佐賀町エキジビット・スペース1983-2000
―現代美術の定点観測―

■ 日 程:9月12日[土]- 11月8日[日] 展示室1
■ 観覧料:一般830(660)円、大高生410(320)円
    *( )内は20名以上の団体割引料金

19XX
佐賀町エキジビット・スペース [撮影:三好耕三]

1980年代に、東京都江東区佐賀に1927 年竣工された食糧ビルディングをリノベーションした「佐賀町エキジビット・スペース」が創設、運営されたことは興味深い問題を提起しています。その当時の世界のアートシーンには、ドイツのクンストハレやニューヨークのPS1のように、新しい作家を生むインフラストラクチャーの開発が多く見られるようになっていました。そのような状況において、佐賀町エキジビット・スペースは“美術館でも商業画廊でもない”もう一つの美術現場を提唱し、美術、デザイン、建築、写真といった従来の美術の枠を超えたクリエイティヴ・スペースを展開していきました。本展は、1983 年から2000 年までの活動を通して、日本におけるコンテンポラリーアートの状況を定点観測していった日本初のsite(場)、佐賀町エキジビット・スペースの記録です。


 群馬青年ビエンナーレ2021

■ 日 程:1月30日[土]-3月21日[日] 展示室3、4、5
■ 観覧料:一般300(240)円、大高生150(120)円 
   *( )内は20名以上の団体割引料金

鋳銅鯰置物
群馬青年ビエンナーレ2019大賞 赤松加奈《夕日の届くころ》

16歳から30歳までの若い世代を対象とした公募展です。今回で15回目の開催となります。ジャンルを問わず全国から募集した作品を審査し、入賞および入選作品を展示します。平面、立体、映像、インスタレーションなど、様々な方法で自身の”今”と向き合い、表現の可能性を探る若手アーティストたちの作品を、ぜひご覧ください。



 


TOPへ