群馬県立近代美術館
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近代美術館について
 - 概要/沿革
概 要
群馬県立近代美術館は、1974年秋に緑豊かな群馬の森公園に開館しました。ルノワール、モネ、ピカソなど海外の近代美術から、日本の近現代美術、群馬ゆかりの美術など優れた作品を収集・展示しているほか、日本と中国の古美術を中心とした戸方庵井上コレクションも所蔵しています。また年4回、テーマを設けた企画展示をご覧いただけます。 そして、より芸術に親しんでいただくため、講演会やワークショップ、ミュージアム・コンサートなどさまざまなイベントを開催しています。ミュージアムショップやレストランも併設しており、総合的なミュージアム体験を楽しむことができます。
外観

沿 革

S42.12.18

群馬県明治百年記念事業準備会議を設置

S43.4.16

旧陸軍所有の岩鼻未利用地を群馬の森建設候補地
として選定

S45.11.1

群馬の森建設室を総務部に設置。
土方定一・河北倫明両氏に美術館建設顧問を委嘱

S46.11.29

美術館設計を磯崎新に委託

S47.10.24

美術館建設工事着工

S49.3.28

美術館建設工事完了

S49.7.1

群馬県立近代美術館発足

S49.10.17

開館。県立公園群馬の森開園

S54.10.21

隣接して群馬県立歴史博物館開館

S56.9.23

観覧者累計100万人となる

S62.5.27

観覧者累計200万人となる

H3.12.26

新収蔵庫棟完成

H5.7.2

観覧者累計300万人となる

H6.8.31

ハイビジョン棟増築、レストランの新築完成。
9.29より使用開始

H10.4.11

現代美術棟(展示室3,4,5)オープン

H15.9.2

観覧者累計400万人となる

H17.12.18
 ~H20.4.25

本館改修工事のため休館

H20.4.26

本館改修工事終了、オープン

H29.9.18

観覧者累計500万人となる

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