群馬県立近代美術館
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今後の展示スケジュール

 今年度の企画展・コレクション展示すべてについては
 以下のPDFをご覧ください。
  >>平成30年度 年間予定表(PDF 1MB)
  >>平成30年度 事業案内(PDF 575K)

 今後の企画展示は以下のようになります。

生誕150年 湯浅一郎
明治元年、上州安中生まれの最初の洋画家

■ 日 程:4月28日[土]-6月17日[日] 展示室1
■ 観覧料:一般610(480)円、大高生300(240)円 
    *( )内は20名以上の団体割引料金

湯浅一郎
湯浅一郎《園中少女》
群馬県安中市出身の湯浅一郎(1868-1931)は、明治期にまだ珍しかった西洋画を山本芳翠や黒田清輝に学び、白馬会や二科会を主な活躍の場に、日常的に目にする何気ない女性の姿や明るい外光派風の風景を数多く描きました。この展覧会は、明治元年に生まれた湯浅の生誕150年を記念するもので、当館では27年ぶりに開催される個展です。油彩画、水彩画、素描をはじめ、ヨーロッパ遊学中に制作された名画の模写、本の表紙図案などの資料から、その画業の全貌をあらためて紹介します。

サンダーソンアーカイブ
 ウィリアム・モリスと英国の壁紙展 ―美しい生活を求めて

■ 日 程:7月7日[土]―8月26日[日]  展示室1
■ 観覧料:一般820(650)円、大高生410 (320)円 
    *( )内は20名以上の団体割引料金

ウイリアムモリス
ウィリアム・モリス《トレリス(格子垣)》1864年、
サンダーソン社蔵、© Morris & Co.
産業革命により大量生産品があふれた19世紀後半のイギリスにおいて、ウィリアム・モリス(1834-96)は丁寧な手仕事から生まれる美や自然との共生を求め、木版による美しい壁紙を生み出しました。画面一杯に優雅に広がる草花は、現代人をも魅了する居心地のよい住空間を演出します。本展は、モリスのデザインを中心に、英国有数の壁紙会社サンダーソン社が所蔵する貴重な壁紙や版木など約140点を日本で初めて紹介し、19世紀に隆盛期を迎えた英国壁紙デザインの変遷をたどります。
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パリ世紀末ベル・エポックに咲いた華
サラ・ベルナールの世界

■ 日 程:9月15日[土]- 11月11日[日] 展示室1
■ 観覧料:一般820(650)円、大高生410 (320)円
    *( )内は20名以上の団体割引料金

ベル・エポックと呼ばれる19世紀末から20世紀はじめの華やかなパリでスターとして君臨した女優サラ・ベルナール(1844-1923)は、自身のイメージ戦略を打ち出すプロデューサーであり、興業を主催する事業家、絵画や彫刻の制作を行う多才なアーティストでもありました。本展ではサラ・ベルナールの様々な側面を、アルフォンス・ミュシャ作のアール・ヌーボー様式の流麗なポスター、衣装やルネ・ラリック作の装身具、記録写真、映像、肖像画など、100点を超える作品や資料により紹介します。
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[ 特別展示 ]
 アミちゃんの誕生 西美公二のコンステラシオン

■ 日 程:9月15日[土]-12月17日[月] 展示室5
■ 観覧料:一般300(240)円、大高生150(120)円 
   *( )内は20名以上の団体割引料金

Univers orange 西美公二《Univers orange》(部分)
現在パリを拠点に活躍するアーティスト西美公二(1957- )は、ノルウェーで見たオーロラに魅せられ、絵画空間における星座(コンステラシオン)を発見していきます。そして西美は、以前座敷わらしのように自身の周りに頻繁に出現していたアミちゃんのイメージがこの星座(コンステラシオン)のなかに、絵画の貌として表象していく様を強く認識するようになっていきました。本展ではこの「アミちゃん」を中心に、西美公二の絵画空間における貌として星座(コンステラシオン)を紹介します。
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群馬青年ビエンナーレ2019

■ 日 程:2月2日[土]- 3月24日[日] 展示室3,4,5
■ 観覧料:一般300(240)円、大高生150(120)円 
   *( )内は20名以上の団体割引料金

ビエンナーレ 群馬青年ビエンナーレ2017大賞
笹岡由梨子《イカロスの花嫁》 
16歳から30歳までの若い世代を対象とした公募展です。今回で14回目の開催となります。ジャンルを問わず全国から募集した作品を審査し、入賞および入選作品を展示します。平面、立体、映像、インスタレーションなど、様々な方法で自分たちの“今”を表現する若きアーティストたちの柔軟で可能性を秘めた作品を、ぜひご覧ください。
>>「群馬青年ビエンナーレ2019」作品募集についてはこちらをご覧ください

 


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