群馬県立近代美術館
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群馬県立近代美術館 友の会 ミュージアム・コンサート
~森村酉三へのオマージュ~

9月21日[土]~11月10日[日]に群馬県立近代美術館で開催される「没後70年 森村酉三とその時代」にあわせて、森村酉三の縁者にあたる森村恭一郎を中心に結成されたジャズグループが酉三への想いをジャズ演奏で贈ります。 ※入場無料

  演奏中の森村恭一郎 演奏中の森村恭一郎
  • 日 時 : 2019年10月26日(土)/14:00~15:00
  • 場 所 : 群馬県立近代美術館 エントランスホール
  • 演奏者 : 森村恭一郎ジャズグループ
  • 主 催 : 群馬県立近代美術館友の会
  • 企 画 : ピアノプラザ群馬コンサート事業部

【演奏者プロフィール】
森村恭一郎
1951年伊勢崎市連取町生まれ。
森村酉三と恭一郎の父・梓が従兄弟にあたる(祖父・夏六の兄・連太の三男が酉三)。 宮郷中学校よりサックスを始める。伊勢崎東高校時代福島栄三、国立音楽大学でサクソフォンを石渡悠史、ピアノを久本成夫、声楽を奥田千恵子の各氏に学ぶ。音大在学中よりジャズ演奏を桜井英顕(山田流筝曲家)クインテット、吉田憲司クインテットで新宿ピットイン、渋谷オスカーなどで行う。また、レコーディングスタジオ、NHKステージ101などTV、FM、映画音楽、劇音楽、筝曲演奏会等、幅広く活動し多くの役者・有名ミュージシャンとも共演してきた。弟・哲也(15歳、私19歳)との「クライマックスサウンド」はジャズレコードの最年少リーダーアルバム。1975年参加し制作された非売品レコード「TACHIBANA」(相澤徹カルテット)は2018年6月、英国BBEから、国内ではウルトラバイヴの2つのレコード会社から発売され、ジャズ専門書「ジャズ批評」の昨年発売のジャズレコードベスト1にも選ばれている。群馬県立高等学校の音楽教諭を2011年まで務める。現在も盛んに演奏活動とサクソフォン指導を行っている。

【出演者】
森村恭一郎 ts
登坂正夫 pf
森村晃大 gt
塩島光弘 eb
斉藤忠男 ds
西田ますみ vo
吉野かずみ vo
松村正史 tb
今井千穂 as
今村優子 as
高山律子 フラメンコ
櫻井みゆき フラメンコ
【演奏予定曲目】
1 鳥の歌(ts solo)
2 グリーン スリーブス(クインテット)
3 バイバイ ブラックバード(クインテット)
4 ムーンライト セレナーデ(サックストリオ+tb)
5 イン ザ ムード(サックストリオ+tb)
6 コーヒールンバ(セクステット+vo+フラメンコ)
7 東京ブギウギ(セクステット+vo+フラメンコ)
8 少年探偵団
酉三の家の隣に江戸川乱歩が住んでいた。少年探偵団の挿絵に高崎白衣観音が載っている